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工具の名称についての一覧

知っておきたい工具名称一覧・その1「ハンマー」

大工さんの使う工具として、ポピュラーな工具にハンマーがあります。昔からある道具のため、その名称を聞いた方も多いのではないでしょうか。よく使うハンマーの種類には、次のような一覧があります。

・木づち
文字どおり木で作られたハンマーです。強い力で叩いても素材を傷つける心配がなく、繊細な手仕事が求められるときに使用します。

・鉄工ハンマー
職人さんがよく使用しているのが鉄工ハンマー。片側が平べったく、もう片側は丸いのがポイント。釘やピンを打ち込むときに使用します。鉄で出来ているため、とても丈夫。様々な工事現場で使用されています。

・電工ハンマー
特殊な金属で作られた、やや鋭利な電工ハンマー。住宅やオフィスビルの電気工事のときに使用されます。

・石頭ハンマー
コンクリート作業のときに使われる石頭ハンマー。ほかのハンマーと比べて、重量が重く大きなボディが特徴的です。

 

 

知っておきたい工具名称一覧・その2「ドライバー」

DYI一覧リストにも、よく掲載されているドライバー。ドライバーとひと口に言っても、さまざまな名称の工具があります。良く使われる工具をピックアップしてみました。

・クリップドライバー
ねじを締めるとき、緩めるときに使用するのがクリップドライバーです。先がマイナスの形状になっているものを、マイナスドライバー。逆にプラスの形状になっているものを、プラスドライバーと呼びます。使いたい箇所にあわせて、ドライバーの種類をかえます。

・六角ナットドライバー
六角ナットの付け外しに使うのが、六角ナットドライバーです。ボディが小さいものを選ぶと小回りが効きやすく、さまざまな所での取り付けに適しています。

・電工ドライバー
電気工事専用のドライバーです。持ち手の部分が通常のドライバーと比べて、絶縁タイプになっています。やや丸く膨らんだ持ち手は滑りづらくなっていて、リスクを回避してくれます。

・電動ドライバー
手動ではない電気タイプのドライバーです。室内ではコンセント型が多く使われますが、最近は持ち運びしやすい充電型も増えてきています。先端のパーツは取り外しできるため、用途に合わせてパーツを交換します。

 

知っておきたい工具名称一覧・その3「ニッパー」

玄人さんから素人さんまで、必ず1本持っているのがニッパーです。多くの工具名称一覧にも載っていることが多い、鉄板アイテム。その種類は以下のようになります。

・ミニチュアニッパー
とても小さなボディのミニチュアニッパーは、小さな部品の組み立てに利用します。先がとても細く尖っているため、ピンポイントで狙った箇所の修理ができます。

・斜ニッパー
通常の工具と比べて刃が斜めにカットされています。主に電化製品の修理などに使用します。先がとがっているため、切り取りもしやすい形状になっています。

・エンドニッパー
先がハンマーのように平たくなったエンドニッパー。ハサミのように何かをカットする力に優れた工具です。

・銅線ニッパー
針金をチョキチョキ切るときに使われるのが銅線ニッパーです。硬い金属をいとも簡単にカットすることができ、とても重宝します。